第1回目 ギターの音色づくり バンドサウンドを創るには

Author: sleepfreaks

サムネイル(高津戸氏)

こんにちは。XFLAG SOUND CREATORの「高津戸 勇紀」です。
当カテゴリーではバンドサウンドを創るにはというテーマに沿って、『バンドサウンド』を創る上での知識や生楽器の奏法について解説していきます。

第1回目はバンドサウンドの花形とも言えるエレキギターの音色づくりに触れていきます。

当コンテンツで学べる項目
  • エレキギターのサウンド作成
  • バンドサウンドのポイント

           

第1回目 動画解説

  1. 1第1回 Guitar 音作り
  2. 2第2回 Guitar 奏法 その1
  3. 3第3回 Guitar 奏法 その2
  4. 4第4回 Drum 奏法 その1
  5. 5第5回 Drum 奏法 その2
  6. 6第6回 Bass 奏法
  7. 7第7回 総論 : MIXについて

ギターの表現で重要なポイント

Guitar

楽曲のジャンルをコレ!と言及することは難しいのですが、複数のポイントを意識しています。

  • 1_リードギターを伸びやかに聴かせる為の「ハードロック」要素が感じられる音作り
  • 2_疾走感やアツさを出すための「パンキッシュ」要素が感じられる奏法
  • 3_これら2つを表現するに相応しい、ドラムキットやベースの選択・奏法

これらを踏まえて、ここではギターの音色作り解説していきます。

聴く人に「倍音」を感じてもらえるような音作りをしていく

伸びやかな音が流れる際、オクターブ高い音がプラスされているかのように感じられる、まるで、耳を攻めてくるような印象を与えられるよう意識しています。

感情に訴えかけているような、人間で言うところの、叫び声のような印象を加えることが出来ると考えています。

「パンキッシュ」要素が感じられるような音作りをしていく

このギターサウンドを表現する上で、使用している機材がこちらです。

ヒュース&ケトナー

僕のこだわりの音色づくりが実現できるのが、このヒュース&ケトナーのアンプです。

DTMでは様々なギターアンプがモデリングされた製品が数多くリリースされています。
是非、皆さんも色々なアンプや設定を試してみてください。 

講師:高津戸 勇紀
XFLAG SOUND CREATOR

高津戸プロフィール

profile : XFLAGサウンドチームの統括リーダー。
日本工学院八王子専門学校卒業後、ゲームや遊技機のサウンドクリエイターとして、 数年に渡り年間100曲以上のペースで作曲を行う。
CMやイベントのサウンド制作も経験しており、特に動画に対するサウンドデザインを得意としている。
サウンドチームとしての新たなる取り組みを牽引する傍ら、 自らがフロントマンを務めるバンド「BURNER BROTHERS」のギタリストとしても活動している。
<主な担当作品>
ファイトリーグ BGM・効果音(iOS/Android)・PVサウンドデザイン
BURNER BROTHERS JGMFやニコニコ闘会議音楽ステージへの出演 他