DTM初心者のための音楽制作機材 スピーカーとヘッドフォン選び

Author: sleepfreaks

サウンドをより正確に試聴する

「スピーカー」や「ヘッドフォン」を使用することで、
正確にDAWソフトの音をモニタリングでき、より洗練されたサウンド作りを行うことができます。

ヘッドフォン

ヘッドフォン

ボーカルやギターなどをレコーディングする際、
その演奏をできるだけ正確にモニタリングする必要があります。

多くの場合、レコーディング時はヘッドフォンを使用します。

また住宅事情、時間帯など、
他人に迷惑をかけずに音楽制作を行うことができるため用意しておいて損はないでしょう。

お勧めのヘッドフォン

「MDR-CD900ST」
業界標準で使用されており再現性が高いヘッドフォンです。
プレイをしっかりとモニタリングできるだけではなく
「MIX、マスタリング」にも活躍します。

上記ヘッドフォンをパソコン接続するための変換ジャックです。

スピーカー

スピーカー

DTMはパソコンから音を出し制作を進めることも可能です。
ただ正確に音色を把握し、決定するためには、しっかりとした判断基準が必要です。

特にリバーブ感や体感的な低音整理などは、スピーカーを使用しなくては難しいでしょう。

お勧めのスピーカー

「MSP3」
クセが少なくフラットなモニタリングを行うことができます。
バランスが良いため様々なジャンルで使用することができます。

各機器の接続は以下URLよりご確認ください。
http://sleepfreaks-dtm.com/wordpress/dtm-trouble/dtm-connection/

ヘッドフォンだけではダメ?

制作を行う上では問題無いかと思います。
実際にヘッドフォンだけで最終形までもっていくクリエイターもいます。

ただ上記にも記載させていただいたように、
空気を通し、サウンドをモニタリングすることで音に対しての理解が深まったり、
リバーブなど空間の奥行きがわかりやすくなるという利点があります。

そのため、最終的には「スピーカーとヘッドフォン」
両方を持っておくようにするというのが望ましいです。

マンツーマンでの機材アドバイス

「インターネットレッスン」では、
Sleepfreaks講師が「完全マンツーマンの機材アドバイス」を行なわせていただきます。

ヒアリングを通し、
生徒様のジャンル/スタイルに合わせた最適機材をアドバイスさせていただきます。

まだDTM機材をお持ちでない方も安心して受講していただけます。