ファイルブラウザ_試聴と読み込み Ableton Live 使い方

Author: sleepfreaks

クリップを試聴する

「ファイルブラウザ」の基本操作を把握した後は、
実際に「クリップ」を試聴していきます。

まずは楽曲の基本となる「ドラムクリップ」を試聴してみましょう。

クリップ一覧

「Packs」→「Core Library」→「Clips」→「Breaks and Steps」
様々なビートのスタイルが並んでいます。

クリップ選択

多くの種類がある為、迷ってしまいますが、
この中の「Dubstep Claps-70bpm」に決め選択しました。

試聴

クリップを選択後、赤囲み部分をクリックすることで、
そのクリップ演奏の試聴が可能です。

このように、好みのクリップを探していく流れが基本となります。


クリップを読み込む

好みの「クリップ」が見つかった後は、
「トラック」の「スロット」へ追加を行ないます。

Live_6_4

追加方法は至ってシンプルです。
気に入ったクリップを トラックの「スロット」へ「ドラッグ&ドロップ」します

「クリップ」が「トラック」へ追加されました。

クリップ追加後

上記の要領で、
気に入ったクリップを異なるスロットへ追加していくことが可能です。

クリップの削除

クリップの削除

削除を行なうクリップを「右クリック」し、
表示されたメニューより「削除」を選択します。

ドラム以外の音色を使用する

トラックへドラムを入れると、
次は音程楽器を入れたくなってきます。

「Samples」フォルダ

abltonのホームページからダウンロード&インストールを行った、
Pack「Guitar and Bass」に様々なギターとベースのフレーズや音色が用意されています。

同じ要領で試聴を行い、気に入ったクリップをトラックへ読み込んでみてください。


トラックを増やす

クリップの追加を行なっていくと、
「2トラック」だけでは足りないということに気がつくはずです。

「クリップ」を空きトラックスペースへ「ドラッグ」

「クリップ」を空きトラックスペースへ「ドラッグ」することで、
以下のように自動で「トラック」が追加されます。

追加後

お勧めのトラック管理法

使用できるトラック数に制限はありません。

だからこそ、どのトラックに何のクリップが入っているのか?
そこがわからなくなる危険があります。

トラック1 : ドラム  トラック2 : ベース  トラック3 : シンセ

というように

「1トラック」につき「1つの楽器」として扱うことで把握が容易になります。

トラックの名前を変更する

トラック名を変更することで、
そのトラック内容を素早く把握することができます。

トラックの名前を変更する

トラックの名前部分を「右クリック」します。

表示されるメニューより「名称の変更」を選択し、
希望のトラック名を入力します。

名前変更後

このように名前が変更されました。

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