【無料】名機YAMAHA DX7、DX7ⅡなどをサンプリングしたiOSアプリAudioKit Pro「FM Player: Classic DX Synths」が無償配布中!

【無料】名機YAMAHA DX7、DX7ⅡなどをサンプリングしたiOSアプリAudioKit Pro「FM Player: Classic DX Synths」が無償配布中!

【無料】名機YAMAHA DX7、DX7ⅡなどをサンプリングしたiOSアプリAudioKit Pro「FM Player: Classic DX Synths」が無償配布中!

2017年12月7日リリース

AudioKit Pro社のiOSアプリ「FM Player: Classic DX Synths」が無償配布中です。
こちらの製品は、YAMAHA社のシンセサイザー「DX7」、「DX7II」、「TX81z」の50種類以上のマルチサンプルプリセットが付属しています。
また、AudioKit Pro社に確認したところ、2017年12月11日(月)以降、AudioKit ROM Playerのソースコード(MIT License open source)が無料で公開されるそうです。
これにより独自の楽器にアレンジしたり、カスタマイズしたアプリをApp Storeにて販売することさえできるようです。
気になる方は12月11日以降、「AudioKit Pro」社のサイトをチェックしてみてください。

FM Player: Classic DX Synthsのソースコードについて(追記:2017年12月11日)

ソースコードのリンクが追加されたようです。「コチラ」からご確認ください。

YAMAHA DX7について

YAMAHA_DX7

【DX7】
1983年5月に発売。世界初のフルデジタルシンセサイザーとして登場した、シリーズの始祖的なモデルである。61鍵、6オペレータ32アルゴリズムのFM音源を採用。最大同時発音数は16音[3]と、当時の主流である6 – 8音程度のモデルと比較して飛躍的に増加した。
「歴史的」「世界的」な名機として、1980年代当時の音楽シーンに一大シンセサイザーブームを巻き起こしたシンセサイザーで、本体中央部には液晶ディスプレイを配置し、音色の名前表示やエディット中のパラメータを指定し数値で確認するといった、現在では当然のような機能を実現していた。
出典:Wikipedia

FM Player: Classic DX Synthsの特徴

・MIDIキーボードでの演奏にも対応
・カットオフ、レゾナンス、LFO機能を備えた「ローパスフィルター」を搭載
・リバーブ、オートパン、ビットクラッシュ、ピンポンディレイなどのエフェクトを搭載
・全てのコントロールパラメーターは、「MIDI Learn」で外部のMIDI機器にマッピングも可能
・AudioBus 3とInter-App Audioの統合をサポート、GarageBand iOSなどのアプリでも利用可能

アプリ内購入や広告もなく、完全に無料です。ダウンロードは以下リンクから。
(2017年12月8日現在、iPadのみ対応しているようです)

GarageBand iOSでFM Player: Classic DX Synthsを使用する

GarageBand-iOS-inter-app-audio

「EXTERNAL」からInter-App Audioをタップします。

GarageBand-iOS-inter-app-audio-FM-player

「FM Player」をタップします。

GarageBand-iOS-inter-app-audio-FM-player-2

右上の「GarageBand iOS」のアイコンをタップします。

GarageBand-iOS-inter-app-audio-FM-player-3

録音ボタンを押して、「FM Player」をタップします。

GarageBand-iOS-inter-app-audio-FM-player-4

後は演奏して録音停止を押せば、このようにオーディオ波形として録音されます
無料ですので、この機会に入手してみてはいかがでしょうか?
詳しくは「コチラ」から。

また、GarageBand iOSのVer.2.3以降は、以下リンクで連載を行っておりますので、そちらをご参照ください。
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