Roland Cloud 30日間無料トライアルを試してみた

Roland Cloud 30日間無料トライアルを試してみた

Roland Cloud 30日間無料トライアルを試してみた

詳細はこちら https://www.rolandcloud.com/

Roland(ローランド)社のプラグインソフトウェアのプラットフォーム 「Roland Cloud」 。
既にアメリカではベータ版がリリースされていましたが、日本でも登録開始となりました。

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サブスクリプション方式で、月額19.95ドル〜利用可能だそうです。
現在、30日間の無料体験ができるため、実際に登録からDAWで使用するまでの流れをご紹介致します。

ユーザー登録について

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まずは、ユーザー登録ページ(Sign Up)から、「名前、メールアドレス、パスワード」を入力して、チェックを入れて「SIGN ME UP!」をクリックします。
(パスワードは、8文字以上で、大文字、小文字、数字を含むもの

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画面が切り替わったら、「CLICK HERE」をクリックします。

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次に画面下「ROLAND CLOUD MANAGER」の「DOWNLOADS」をクリックします。

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お使いのPCに合わせて「DOWNLOADS」をクリックします。
(※ ここでは、Macで解説を進めます。)

Roland Cloud Managerのインストール

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ダウンロードした「Roland Cloud Manager」のインストーラーを起動して、インストールを行います。

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基本的には「次へ」を押して、必要な箇所で「同意する」を選択すればOKです。

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次に、「Roland Cloud Manager」が起動したら、先ほど登録した「メールアドレス/パスワード」を入力して「SIGN IN」をクリックします。

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「Concerto」のインストーラーが起動した場合、 画面に従いインストールを行います。

Instrument(ソフトシンセ)のインストールについて

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「Roland Cloud Manager」の画面が表示されたら、「MY Instrument へ」をクリックします。

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「Roland Cloud Manager」から、好みのソフトシンセをインストールできます。
ここでは、「D-50」をインストールしてみます。

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画面に従い、Instrument(ソフトシンセ)のインストールを進めます。

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ソフトシンセのインストールが完了すると画面右上の「メニューバー」に「Roland Cloud Manager」のアイコンが追加されます。
こちらをクリックして、「My Instrument」をクリックすれば、他のソフトシンセも追加でインストール可能です。

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さらに「JUPITER-8」をインストールしてみます。
ここでも、「D-50」と同様にインストール画面に従えばOKです。

DAWで使用する

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DAWを立ち上げると、通常、最初の画面でインストールしたソフトシンセが読み込まれます。
ここでは、Logic Pro Xを使用していますが、他DAWでも共通となります。
その後、ソフトウェア音源(インストゥルメント)トラックで、製品を選択します。

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最後にオーソライズが要求されますので、「User Name」と「Password」を入力して「Submit」をクリックすればOKです。
(※ オーソライズが上手く行かない場合、User Nameを登録したメールアドレスにすると上手くいきました)

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この機会に、Roland(ローランド)社のプラグインソフトウェアのプラットフォーム 「Roland Cloud」を試してみてはいかがでしょうか?