【無料】BeatMaker フリーソフト6種類!RETROX / RVK-808 / SL Drums 3 / ATMOS / ATOMOS+ / HORROR BOX

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【無料】BeatMaker フリーソフト6種類!RETROX / RVK-808 / SL Drums 3 / ATMOS / ATOMOS+ / HORROR BOX

ダウンロードはコチラ https://beatmaker.xyz/retrox/

BeatMakerには、VST/AU音源対応のフリーソフトが多数用意されています。
現在(2018年1月5日)、ダウンロードできるものが6つもあり、シンセやドラム、ホラー音源など、どれも無料とは思えないものばかりです。

ここではダウンロード方法からDAWソフトで使用するまでの流れをご紹介いたします。
また、DTM関連のセールや新製品、フリー情報などを呟く弊社Twitterアカウント「@DTM_SALE」のフォローをしていただけると非常に嬉しいです。

2018年1月6日追記 ダウンロードエラーに関して

フリーソフトのダウンロード方法が変わったようで、記事を修正追記しました。
また変更などがありましたら、弊社Twitterアカウント「@DTM_SALE」までお知らせください。

目次
  1. 1RETROX
  2. 2RVK-808
  3. 3SL Drums 3
  4. 4Horror Box
  5. 5Atmos
  6. 6Atmos+
  7. 7ダウンロード方法
  8. 8ダウンロードしたファイルを移動させる(VST/AU)
  9. 9ダウンロードしたファイルを移動させる(ATMOS+)
  10. 10DAWソフトで使用する

RETROX

Mac/Windows、32/64bit、AU/VST/VST3対応。
80年代のサウンドをベースとしたソフトシンセです。
デフォルトのプリセット数は13種類。
コントロールできるツマミもADSR、LFO、REVERB、GLIDEといったシンプルなものばかりのため、これからシンセを学びたいという方にも迷いが少ない分、良いかもしれません。

RVK-808

Mac/Windows、32/64bit、AU/VST対応。
Roland TR-808にインスパイアされたドラム音源です。
デフォルトのプリセット数は17種類。
パラアウトにも対応。

Roland TR-808について

Roland_TR-808_drum_machine
TR-808は、ローランドが1980年に発売したリズムマシン。名機として高く評価されている。808という名から日本では俗に「やおや」とも呼ばれる。1980~1983年にかけて製造され、製造台数は1万2千台。当時の価格は15万円だった。
出典:Wikipedia

SL Drums 3

Mac/Windows、32/64bit、AU/VST対応。
こちらもドラム音源です。
デフォルトのプリセット数は75種類。
ディストーション、リバーブの調整、パラアウトにも対応。

Horror Box

ホラー、サスペンス系で使える音源です。
Mac/Windows、32/64bit、AU/VST対応。
デフォルトのプリセット数は9種類。
CUTOFF/LFO/REVERBなどのコントロールが可能。

Atmos

グランドピアノのサウンド(C2からC9まで)をサンプリングしたピアノ音源
Mac/Windows、32/64bit、AU/VST対応。
元々のサウンドにリバーブがかかっているため、通常のピアノ音源として使用するのではなく、
ホラー、サスペンス、アンビエントミュージックの中で利用されるようなサウンドかもしれません。
Attack、Release以外に、Gain/Pan/LFO rate/LFO depth/Reverb/Pitch Bendなどのコントロールが可能です。

Atmos+

Atmos+kontakt

E-Piano 1、E-Piano 2、Dusty Organ、Keynos、Vinyl、Comborgの6つのレイヤーサウンド。
なお、本製品はNative Instruments社の「Kontakt(Ver.5.6.8以上)」で動作する製品です。

ADSRのコントロール以外に、エフェクト(Chorus/Flanger)の設定なども可能です。

また、Kontaktを所有していないという方は、資金に余裕があれば、数多くのプロミュージシャンやクリエイターも所有しているバンドル製品のKompleteもオススメです。

ダウンロード方法

Beatmaker-Download-new-1

コチラ」から、フリーソフトのページヘ進みます。
「Download」をクリック。

Beatmaker-Download-new-2

「0」を入力後「これが欲しいです!」をクリック。

Beatmaker-Download-new-3

「メールアドレス」を入力後「手に入れる」をクリック

Beatmaker-Download-new-4

「販売コンテンツを見る」をクリック

Beatmaker-Download-new-5

フリーソフト全てが用意されていますので、ここでお使いのPC、プラグイン規格に合わせてダウンロードを行います。
プラグイン規格が良く分からないという方は以下リンクからご確認ください。

Beatmaker-free-instruments-download-3

Zipファイルを解凍後「.component」「.vst(vst3)」とATMOS+のKONTAKT用音源を移動させます。

ダウンロードしたファイルを移動させる(VST/AU)

Beatmaker-free-instruments-download-4

拡張子「.component」「.vst(vst3)」などをそれぞれ任意の場所へ移動させます。

  • Macユーザー、LogicなどAU音源の場合

「MAC HD」 → 「ライブラリ」 → 「Audio」 → 「Plug-Ins」 → 「Components」

Beatmaker-free-instruments-download-5

  • Macユーザー、CubaseなどVSTの場合

「Mac HD」 → 「ライブラリ」 → 「Audio」 → 「Plug-Ins」 → 「VST」(VST3の場合VST3の中)

  • Windowsユーザーの場合(インストール時に指定した場所による変動あり)「.dllファイルとインストゥルメントのフォルダ」を移動させる場合があります。

「C ディスク」→「Program Files」→「Steinberg」→「Cubase」→
→「VSTPlugins」
または
「C ディスク」→「Program Files」→「Steinberg」→「Cubase」→「VSTPlugins」
または
「C ディスク」→「Program Files」→「VSTPlugIns」

  • RETROXのみ「VST3」にも対応しています。

「C ディスク」→「Program Files」→「Common Files」→「VST3」
YAMAHA社の「よくあるお問い合わせ(VSTプラグインをCubaseで認識させる方法)」をご確認ください。

ダウンロードしたファイルを移動させる(ATMOS+)

Atmos+kontakt

「ATMOS+」だけはKONTAKT用音源のため、Zipファイルを解凍後、Kontaktで音源を開くだけです。
フリー音源をKontaktで読み込む方法や管理については、以下動画と記事を参考にしてください。

Kontakt サンプルやフリー音源を読み込み・管理する

DAWソフトで使用する

beatmaker-free-six-instruments-daw

あとは、DAWでソフトを立ち上げるだけです。
ここではLogic Pro Xを使用しましたが、他DAWソフトでもソフトウェア音源(インストゥルメントトラック)からソフトを選択します。

beatmaker-free-six-instruments

これら全てが無料です。気になる方は是非入手してみてはいかがでしょうか?

最後に、DTM関連のセールや新製品、フリー情報などを呟く弊社Twitterアカウント「@DTM_SALE」のフォローも宜しくお願い致します。

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