Ableton Live 10発表!Live 9シリーズのスペシャルオファーを開始

Ableton Live 10 発表!Live 9シリーズのスペシャルオファーを開始

Ableton Live 10 発表!Live 9シリーズのスペシャルオファーを開始

セール期間
2017年11月2日 21:00~2018年1月31日頃まで
Ableton Live 10リリース時期
2018年春頃

DAWソフトウェアとして確固たるスタンダードとして、世界的シェアを誇るAbleton Liveの新バージョン、「Live 10」が発表。

2018年春頃リリース予定の「Live 10」登場までの間、日本代理店の株式会社ハイ・リゾリューション社にて、「Live 9シリーズが20%オフ」のバリューで提供されるスペシャルセールが開催されます。
これからLive 9シリーズを購入、登録された方はLive 10リリース時にライセンスが付与される無償アップグレードも実施されます!

Ableton Live 10: What’s New

新たに搭載されるインストゥルメントとエフェクト

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Live 10に搭載された新しいインストゥルメントと3つの新しいエフェクトを使用することで、多用途かつ、より大胆なサウンドパレットとしてのポテンシャルをLiveにもたらします。

•「Wavetable」は、Abletonの新しいシンセサイザーです。
Wavetableは、広大なソニックパレットとして、アナログや豊富な楽器群から成るバラエティに富んだウェーブフォームに、モデルリングされたアナログフィルタ、深く柔軟なモジュレーションから構成されています。

•「Echo」は、クラシカルなアナログと、デジタルサウンドの質感をもち、拡散したサウンドスケープ、激しいフィードバック、その他の実験的なフィールをもつデバイスです。

•「Drum Buss」は、トランジェントの調整や、ローエンドへパワーを加えるサブベース、トランスポーズなどを備える、オールインワンのドラムサウンド・デザインツールです。

•オーバードライブ、ディストーション、ファズサウンド、三つの特性と回路をモデリングした「Pedal」デバイスが新たに搭載。
ギターだけではなく、ボーカルやシンセ、ドラムをはじめとしたサウンドに対しても有効です。

新しいLiveのインターフェイス

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Live 10は、ミュージックプロダクション、クリエイティブプロセスのあらゆる行程においてアイデアの具現化を図りやすいよう、多数のワークフローのアップデートと、全く新しい機能を提供します。

•新しいLiveのインターフェイスは、よりブラッシュアップされたグラフィックスと洗練された色彩を採用し、視覚的にも一新がなされています。
最新のテーマ達は、あらゆる環境で視認性を向上させます。

•Captureのリコール。レコーディング前のアイデアもそのままに、Liveで試奏したフレーズとグルーヴをMIDIクリップとして記録することを可能にしました。
これにより、自然にインスピレーションを音楽に変えることを実現しています。

•1つのクリップビューに2つ以上のクリップの内容を表示、複数のMIDIクリップの同時編集を可能となり、よりシンプルなワーク フローを実現し、適切にクリップの編集が行えます。

•アレンジメント・ビューのナッジ、タイムストレッチ、ワンタッチ・ズーム、ドラッグ・アンド・ドロップ・トラックの複製などに改良を加え、迅速、かつ容易なアレンジエディットを可能にしました。

•ブラウザコレクションでは、お好みのサウンドへスピーディにアクセスすることを可能にしました。
カスタマイズ可能なブラウザを用いることで、サンプル、サウンドが瞬時に目視いただけます。

•グループトラックのグルーピングが可能になり、多くのトラックを扱うプロジェクトにおいてもよりシンプルなプロジェクト管理を可能にしました。

•クリップ、MIDIノート情報の途中から再生が開始されても指定のMIDIノートをトリガーいただける仕様にアップデート。パッドサウンドやその他の持続音も同様、モニターするためにノートを最初から再生する必要はありません。

•I / O リネーミングにより、スタジオの楽器やハードウェアに合うようLiveの入力と出力に自身で名称を加えることが可能になり、適切なルーティングを簡単に選択いただけます。

•超低域のレンジもフォローする新しいEQ Eightとチャンネルストリップに搭載されたSplit Stereo Pan、Utilityデバイスの Bass Mono機能の追加など、ミキシングツールのアップデートが施されています。

新しいサウンドライブラリ

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リデザインされたCore Libraryと新しいPacksを搭載したLive 10は、導入後すぐに音楽を楽しむためツールを備えています。

•Core Libraryは、より豊かでより詳細なサウンドで、さらに高い品質へのアップグレードを実現し、また、ブラウザにおいても、これらのサウンドへのアクセスがしやすい構成がなされています。
新しいEssential Instrumentsは、シンセ、マルチサンプリング・エレクトリック・キー、ドラム、4つのサウンドを含んだ新しいパックです。

•Curated Collectionsは、共通の音のテーマを共有する楽器、クリップ、サンプルを含む、進化するスタイルとシーンを結びつける音楽スレッドをキャプチャする、コンパイルされたPackです。

Pushに新たなハンズオンコントロールが追加

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Live 10は、新しい機能と新しい高解像度ビジュアライゼーションをPushにもたらします。

•クリップ内のノートがPushに直接表示され、クリップナビゲーションにおいてのブラッシュアップが施されます。

•Wavetable、Echo、EQ Eight、Compressorなどの主要AbletonデバイスのインターフェイスがPushディスプレイに表示され、視認性に⻑け、より直感的な操作を実現します。

•ワークフロー改善のためのレイアウトを配備し、パターンの構築や拡張、トラックアーミングなどの操作が可能にアップデートし、よりスムーズな新しいフローを提供します。

Ableton Live 10: New Device Visualisations on Push

Max for Live – 無限の機能が搭載

Live 10はmax for Liveを標準搭載し、速く安定したパフォーマンスを提供します。

•完全に統合されたMax for Liveは、より素早いロード、省CPU使用量、Liveのネイティブデバイスのように扱えることを可能にしました。

•新たなオーディオルーティング機能により、マルチチャンネルのスピーカー設定を使用して、演奏、インスタレーション、劇場向けのマルチチャンネルオーディオルーティングが可能になります。

•新しいデバイスとして、アップグレードされたDrum Synth、改良されたモジュレーションとマッピングデバイスなどを搭載します。

•MIDIハードウェアとの高度な統合が可能です。Max for LiveデバイスはSysExの送受信が可能で、プリセットのバックアップダンプやパラメータの制御など、シンセサイザなどのハードウェアへのより深いアクセスが可能となりました。

Live 10シリーズのリリース時期と価格

Live 10は2018年第一四半期(春頃)のリリースを予定。
エデュケーショナル版を除くLive 9シリーズは、Live 10リリースまでの期間、通常価格から20%OFFのセールプライスが適用され、11/2以降にご購入いただいた方はLive 10への無償アップグレードライセンスが付与されるそうです。

なお、期間中にLive 9をご購入された無償アップグレード対象者は、Live 10リリース後、ご自身のアカウントにライセンスが提供されるようです。
以下、Live 10シリーズの予定価格

  • 「Live Intro」 ¥12,778(税別)
  • 「Live Standard」 ¥52,593(税別)
  • 「Live Suite」 ¥84,074(税別)

価格、仕様は予告なく変更される場合がございますので、予めご了承ください。
詳しい内容は、以下、日本代理店の株式会社ハイ・リゾリューション社のウェブサイトをご確認下さい。
https://h-resolution.com/product-category/ableton/

Live10の発売までLive9の使用方法をおさらいしてみてください。

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