Logic Pro X 新機能_5 Smart Control

Author: sleepfreaks

MIDIコントローラーとの連携も可能!【Smart Control】

【Smart Control】

Smart Controlを使えば、プラグインウインドウを開いて個々のパラメータを調節するよりも、
サウンドの調整を素早く行えます。

また、スクリーンコントロールに、チャンネルストリップやプラグインのパラメーターをマップして、
MIDIコントローラーで操作することも可能です。

Logic Pro X_新機能記事へのアクセス

0_ダウンロード方法
1_オーバービューと設定
2_Drummer
3_Flex Pitch
4_Track Stack
5_Smart Control *当記事となります
6_Arrangement Marker
7_Logic Remoteダウンロード方法
8_Logic Remote実践



動画ポイント_Smart Controlを開く

コントロールの表示

「Smart Control」を使用したいトラックを選択して、
「コントロールバー」から「Smart Control」ボタンをクリックします。

スクリーンコントロール

すると、「スクリーンコントロール」が表示されます。
選択したトラックのチャンネルストリップやプラグインのパラメータが割り当てられています。
これらをマウスで動かすだけでも、サウンドの調整が可能です。

動画ポイント_MIDIコントローラーにアサインする

外部MIDIコントローラーをスクリーンコントロールにアサインすることにより、
直感的にパラメーターを動かすことが出来ます。

インスペクタ

Smart Control パネルのメニューバーにある「インスペクタ」ボタンをクリックします。
「外部アサインメント」→ 「登録」をクリックして、ONにします。

コントロールへアサイン

次に「スクリーンコントロール」をクリックします。
DIコントローラーが認識されていれば、コントローラーのツマミを回すだけで、
パラメーターを制御出来ます。

オフに

MIDIコントローラーにアサインが完了したら、
「外部アサインメント」→ 「登録」をクリックして、OFFにします。





動画ポイント_独自のパッチとして設定を保存する

パッチの保存

「コントロールバー」から「ライブラリ」ボタンをクリックします。
ライブラリの下側「保存…」をクリックします。

パッチの保存

パッチに名前をつけて保存をします。

パッチの呼び出し

このように「ユーザーパッチ」に表示され、
他のトラックでもお気に入りの設定を使用することが出来ます。
是非、試してみて下さい!


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