アルペジエーター Arpeggiator DTM用語集・辞典

Author: sleepfreaks

arp

目的のコードを押さえるだけで、自動的にアルペジオフレーズを奏でる機能。
使用する音階の幅、音の長さ、リズムなどを指定する事ができる。

モデルによっては、自動的にリズム、フレーズを作り出す機能も備わっており、楽曲のバッキングなどにも活躍する。
下記にも記載したが、演奏速度、音の長さ、オクターブ設定でフレーズの印象が大きく異なるため、場面に応じ設定を使い分けることがポイントとなる。

Delay

また、エフェクトのディレイと非常に相性が良く、サウンドをワイドに聴かせたり、立体感を与えたりすることができる。

  • アルペジオ機能を使用したフレーズ

様々なシンセサイザーにこの機能が搭載されているが、多くの機能は共通している。

アルペジオ-1

  • Type : アルペジオの上昇、下降など音程の動きをコントロールする
  • Rate : 演奏スピードを音符単位で指定する
  • Swing : リズムにハネを与えます。100%で完全なハネとなる
  • Octaves : 演奏を何オクターブに渡って展開するかを指定。数字が大きいほど、効果が派手になる
  • Dynamics : 演奏されているベロシティに対して、音量を増減させる
  • Gate : 音の長さをコントロールする。値が小さいほど、1音の音の長さが短くなる

Omnisphere_アルペジエーター

記事: http://sleepfreaks-dtm.com/wordpress/softsynth/omnisphere_alp/



Logicアルペジエーター

記事: http://sleepfreaks-dtm.com/wordpress/for-advance-logic/arpeggiator_logic/

Ableton Liveアルペジエーター

記事: http://sleepfreaks-dtm.com/arrange-view-live/arpeggiator-live/